太陽光発電システム

                  ecology                2007年2月 first up



Google Chromeで再生する場合、許可画面が出ます。作成したFlash映像が古いため、その旨も表示されることがあります。
モバイル端末からのChrome では Flash映像は見ることができません。


           Skip & Enter 
オール電化を含めた太陽光発電システムを導入することにしました。
プラス屋根の塗装をやってもらいました。

1992年にはS電機で太陽光発電システムの開発に携わっていた方が日本で初めて電力会社に系統連係されたシステムを実用化しました。当時はソーラーパネルと周辺機器のみで今の国産最高級車程度の費用が必要だったようです。現在の標準的なオール電化+太陽光発電システムのメーカー希望小売価格程度ではなかったかと思います。

夏場の昼に電力使用量が急激に上昇する時期に大きな電力を生む「太陽光発電」は省エネの究極のシステムだと信じています。先立つものさえあればすぐにでも欲しいシステムではありましたが何しろ「無銭家」にとっては高嶺の花、でした。最近はオール電化を含めて一式を長期ローンで扱ってもらえる為に何とか支払いができるのでは?という時代になりました。ただ、投資して発電した電力を買い取ってもらいその売上で投資した額が回収できるシステムではないことは自覚しておいたほうがよさそうです。

純粋に「エコロジー」精神でいきましょう。でも「無銭家」がなぜ採用に踏み切ったのか・・・・不思議に思われるでしょう。そう単なる「エコロジー」精神だけでは無理でどこかにメリットがなければなりません。

第1の理由は「老後」でした。
年金は減る一方、もしかしたらまともに貰えるかも心配な昨今です。そこで自己防衛の一環として将来に必要なエネルギー費用に先行投資しようと思ったわけです。支払いが終わった時点でエネルギーのための出費がぐんと少なくなるのでは?と考えました。成功するか失敗するかは先にならないと分からない大きなかけであることには間違いありません。

それでもこんな方には絶対にお勧めのシステムであることにも間違いはありません。
・地球をもっと長生きさせたい人
・この程度の投資は何とかor簡単にできるリッチな人
・屋根が傷んでそろそろリフォームを考えている人
・ガスや灯油の嫌いな人、ガス代、灯油代は電気代より高いと思っている人、或いは電気でないと取り扱いが不安な人
・給湯システムやIHクッキングヒータを使ってみたいとおもっている人
etc・・・・







左右に分割されたフレームが表示されていない場合はこちらからどうぞ